2017年

5月

26日

ポケットサイドのPCとは!?[動画あり]

引用元:<http://techable.jp/archives/55461

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日本語キーボード搭載版を用意!ポケットサイズのミニノートPC2種が資金を調達中

 

ノートパソコンより持ち歩きが簡単で、スマホよりは画面が大きく作業がしやすいミニノートPC。今回は、ロンドン拠点のスタートアップが開発し、このほどクラウドファンディングサイトIndiegogoに登場したミニノートPC2種を紹介しよう。

 

スナップドラゴン835を搭載したWindows 10の「KS-PRO」と、Android 7がインストールされた「KS-PROID」。どちらも日本語キーボードのバージョンが用意されている。

 

・8.2インチディスプレイ

2種とも8.2インチのアクティブマトリックス有機発光ダイオード(AMOLED)ディスプレイで、傷がつきにくいゴリラガラスを採用。ディスプレイの解像度は2560×1440でタッチスクリーンとなっている。

 

ミニノートで気になるのがサイズだが、大きさは15×24.6×1.6センチ、重さはわずか640グラムだ。バッテリー容量は10307mAh、12時間作動するので外出のおともにうってつけそう。

 

・日本語版には専用ケースも

そのほかのスペックとしては、メモリはRAM8GB、ROM128GB。12万画素のカメラ、マイクロSDカードスロット(256GBまで)、ナノSIMカードススロットも搭載している。

 

なにより、標準日本語配列の108キーボードバージョンが用意されているのが魅力。加えて、日本語バージョンにはバッテリー容量を倍増させる専用ケースもついてくる。

 

・KS-PROIDは5万円から

Indiegogo価格は KS-PROが600ドル(約6万6000円)、 KS-PROIDは450ドル(約5万円)となっている。資金調達に成功し、商品化に至った場合、発送はKS-PROIDが今年11月、KS-PROは2018年1月を予定している。

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少し大きめのスマホとタブレットとの差別化がすこし「?」ですね。

 

2017年

5月

25日

細菌入りのTシャツはいかが??

引用元: <http://gigazine.net/news/20170523-mit-bacteria-workout-shirt/

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MITが汗に反応して通気口が開く「細菌入りTシャツ」を開発

 

マサチューセッツ工科大学(MIT)が汗に反応して自動的に通気を行ってくれるという、「細菌」を利用した新しいワークアウトシャツのプロトタイプを発表しています。

 

MIT化学工学部およびMITメディアラボに所属する生物工学者のウェン・ワン氏は、ラテックスと細菌を組み合わせた「バイオハイブリッド衣料品」のプロトタイプを学術誌・Science Advancesで発表しました。レインジャケットにはジッパーで開閉できる通気口が設けられていることがありますが、バイオハイブリッド衣料品は人間の汗に反応する枯草菌(B. subtilis)という細菌を使うことで、着用者が汗をかくと収縮して通気口が自動的に開くという仕組みになっています。

 

具体的には、ラテックスレイヤーを細菌レイヤーで挟んだ構造になっており、汗が吸着しなければ細菌とラテックスのサンドイッチ状の構造はまっすぐな状態に保たれます。着用者が汗をかき始めると、細菌レイヤーが湿度に応じて弛緩するため、ラテックスレイヤーとの間にすき間ができ、衣類についている通気口へのフラップが空いた状態になるわけです。また、バイオハイブリッド衣料品に使われる細菌の生死は関係ないという特徴があり、細菌の機械的動作を利用しているため、細菌が死んでいても機能性に問題はないとのこと。

 

今回の研究では「自動的に通気する」という機能だけを実現したプロトタイプが開発されましたが、「洗濯ができない」という問題が残されています。ワン氏は細菌を生地に化学的に結合させたり、または生地の糸に細菌を織り込んだりするなど、生地に細菌が確実に付着するための解決策を思案しているとのこと。

 

将来的なアイデアでは、ワン氏は「いい匂いを放つバイオハイブリッド衣料品」の開発を考慮しています。例えば着用者が服にワインをこぼしたり、ケガをして血がついてたりした時、細菌、または酵母が汚れを食べることで、よい香りに変換するというプロセスを考えているそうです。ワン氏は「あなたがジムに行くたびに、汗をかいた人からパンのような香りが漂ってくるという状況を想像してみてください。おそらく、今あなたの隣で汗を流してランニングマシンを使っている人よりいい匂いではないでしょうか」と話しています。

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東レとユニクロが組んで発売している高機能素材の服はすでにありますが、今回は「細菌」。

バイオの汎用性にはびっくりです。

2017年

5月

24日

テトリスみたいに配置するシート!?

引用元: <http://wired.jp/2017/04/22/make-flying-suckier-rich/

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まるでテトリス! ビジネスクラスにもっと乗客を詰め込む“賢い”やり方──新型シート「Optima」の秘密

 

飛行機のエコノミークラスに押し込まれたことがあれば知っていると思うが、航空会社の真の商売は機内の前の方で行われている。広々としたスペースや、食べるに値する食事、巨大なディスプレイのために大枚をはたいているビジネスクラスやファーストクラスの乗客たちも、航空産業の謀略の被害者といえよう。

 

そんな航空会社の最新の“武器”が登場した。ビジネスクラスの乗客を今までになく窮屈な空間に押し込みながらも、これまで通りの快適さを保てる画期的な座席システムである。

 

「Optima」と呼ばれるその座席システムは、航空デザインスタジオAcumenが考案したものだ。同スタジオは2017年4月上旬に独ハンブルクで開催された「Aircraft Interiors Expo」で、その概要を発表した。特許取得済のこの座席配置は、いままでの典型的なヘリンボーン式のレイアウトにひとひねり加えたアイデアだ。

 

このテトリスのようなイノヴェイションのおかげで、乗客は通路にアクセスしやすく、横になることができ、さらに他人の視線もない。似たようなシートレイアウトとして、Acumenはユナイテッド航空に「Polaris」を納入しているが、Optimaはどの航空会社でも導入できる。医薬品でいうところの「ジェネリック」版というわけだ。

 

航空会社が新たなタイプの座席を検討するのは、それほど頻繁にあることではない。ましてや座席システム全体となればなおさらである。デザインや試験を経て承認を得るのには数年かかるのだ。座席は燃料コストを低くするために軽量でなければならない。さらに耐久性があり、修理しやすく、手早く掃除できるものでなくてはならない。そして、見た目は“タイムレス”である必要がある。

 

「デザインして市場に出すのが今年だとしても、25年後のマーケットにも耐えうるものでなくてはならないのです」と、アイオワ州立大学で輸送機関を専門にしている産業デザイナー、ヴェレーナ・パエプケ=ヘルトネスは言う。

 

さらに、システムは柔軟でなくてはならない。「ある人にとってのプライヴァシー保護も、別の人にとっては閉所恐怖症の原因となるのです」と、Acumenのアソシエイトディレクターのアンソニー・ハーカップは説明する。何はともあれ、はっきり言えることがひとつある。それは少なくともシャンパンは出てくる、ということだ。

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一時、格安航空のラインエアをコストの削減のために、機内での立ち席を構想しましたが、国から安全上の観点から全力で止められたということがありました。

 

今回のテトリス風シートも踏まえて、それだけ航空会社のコストダウン競争が激しいってことでしょうか。

2017年

5月

23日

中国の倉庫用ロボットがすごい![動画あり]

引用元: <https://roboteer-tokyo.com/archives/8658

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倉庫用ロボット「リトル・オレンジ」が1日20万個の荷物を仕分ける

 

大規模な製造業の工場など限定的な環境で稼働している産業用ロボットと比較して、より広範囲な領域で活用が期待されているのが、サービスロボットと呼ばれる製品群だ。一例では、家庭用ロボットや警備用ロボットがあるが、考え方によってはドローンもサービスロボットのカテゴリーに含まれるかもしれない。

 

 世界各国では、今後数年間でさらに多くのサービス用ロボットが登場するとされている。いずれ産業用ロボットの市場規模を超えのではないかとの、専門家たちの予測もある。とはいえ、業界関係者によれば「唯一、ビジネスとして成立しているのは、ルンバをはじめとする掃除用ロボットくらい」だそうで、大きな成功を収めた実例はまだまだそれほど多くはない。

 

 そんな、期待と困難が交差するサービスロボットの分野で、昨今、世界各地から企業の導入例が相次いで報告されている製品がある。倉庫用ロボットだ。

 

 中国企業「STO Express(申通快递)」が運営する杭州市の工場では、複数台の倉庫用ロボット「リトル・オレンジ(Little Orange)」が稼働している。リトル・オレンジが、STO Expressの同工場内で運搬することが可能な荷物の数は、一日20万個におよぶと言われている。

 

 工場内ではまず、人間の従業員が待機しているリトル・オレンジに荷物を載せる。その後、ロボットはバーコードを読み取り、届け先を照会。定められた位置まで移動して、荷物を仕分ける。リトル・オレンジは、自動的=自律的に工場内を移動する。ペイロード(最大積載量)は8kgで、周囲のロボットや工場内にある溝を上手く避けながら指定された場所まで荷物を運ぶことができる。

 

リトル・オレンジによる仕分けには、コンピュータを通じた管理が行われているので、人為的なミスが起こりにくいというメリットもあるのだそうだ。なお、リトル・オレンジの動力源は電気だ。バッテリーが消耗すると、自動的に充電ステーションに戻る。充電が完了したロボットは、再度、荷物の運搬に投入される。

 

 リトル・オレンジは、中国のセキュリティロボット企業「ハイクビジョン(Hikvision)」が開発した製品だ。同企業は、リトル・オレンジの他にも、さまざまなサービスロボットを開発中だと言う。

 

 日本では今年、インテリア小売業大手「ニトリ」が、倉庫用ロボットのテスト運用を発表している。今後、日本の物流現場でもロボットの導入や自動化が進むのだろうか。注目したいイシューだ。

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なんかすごいですし、愛らしいですね。

ルンバのことを家族の一員として扱う人の気持ち、分からなくもないような気が。

 

2017年

5月

22日

デジタルな縫製機がかなりすごい![動画あり]

引用元: <http://social-design-net.com/archives/29927

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デジタル自動編み機で自宅を縫製工場に。ホームアントレプレナーの勃興 

 

2014年から密かに始まっていたデジタル編み機の民主化。水面下で進んでいた動きが、いよいよ目に見える波として広がっていきそうだ。

 

「Kniterate」は、オンライン上でデザインしたニット衣類を出力できるコンパクトなデジタル編み機だ。セーター、マフラー、ネクタイ、靴などあらゆる衣類をクリエイトすることができる。

オンライン上のテンプレートもあるが、ゼロからデザインを生み出すことも可能。誰もがより簡単に衣類を編み上げることができる。

 

制御された6つの針が、衣類を出力していく。

出来上がった衣類は品質が高く、販売することもできるレベルだ。

 

現在Kickstarterで資金調達をしているが7000万円以上の金額を集めている。Kniterate1台の価格は4699ドル(約53万円)から。通常の工業用編み機の10分の1の価格だ。

 

ハンドメイドの波は、世界で着実に大きくなっているが、そのトレンドはデジタルものづくりの後押しを受けながら、勢いを増していく。クラウド(群衆)キャピタリズムは、ホームアントレプレナーという新たなトレンドを掴んで、ますます拡大していく。

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工場などの自動化はかなり進んでいますが、実はこうしたアパレル周りの機械化・自動化もかなりすごい。

2017年

5月

19日

Dell with Nikeのつくる未来の働き方とは!?[動画あり]

引用元: <http://gigazine.net/news/20170517-dell-nike-future-of-design/

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「未来のナイキはこうやってシューズをデザインする」を示すDELLのコンセプトムービーが秀逸

 

PCメーカーのDELLが、Nike(ナイキ)のデザイナーの未来の働き方を示すコンセプトムービーを公開しています。DELLの巨大液タブ端末「Dell Canvas」にヘッドセット・VR・AR・音声コントロール・触覚テクノロジーなどのハードウェアや技術を組み合わせることで、ナイキのデザイナーがデジタルキャンパス上に直感的な操作でシューズをデザインしており、「ありそうな未来」がよくわかるムービーとなっています。

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近い将来、「Dellとえば格安PC」「Nikeとえばスニーカー」って呼んではいけない日が必ず来ますね。

 

2017年

5月

18日

これはイケてる耳栓!?[動画あり]

引用元:<https://sakidori.co/article/194278

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耳のボリュームという発想。聴こえるすべての音量をコントロールするイヤープラグ

 

世界の音をコントロール!

 

心地よく感じることもあれば、ネガティブな影響を与えることもあるさまざまな環境音。耳栓などのツールで対応しようにも、だんだん面倒になって使わなくなることも。もっとシンプルな解決法はないの? ということで登場したのが、耳に入る音量を自在にコントロールできるイヤープラグ、Knopsです! さっそく見てみましょう!

 

エレクトロニクスもバッテリーもなし!

Knopsとは、電子部品もバッテリーもまったく搭載していない、アコースティック音量調節イヤープラグ。耳にボリュームダイヤルを取り付けて、回して調節するという不思議な世界をのぞいてみましょう!

 

4ステップのボリューム調節

Knopsのダイヤルによるボリューム調節は4ステップ。本体を耳にはめてからクリック感のあるダイヤルを回して、まずステップ1の位置に。

ほとんどKnopsなしでのものと同じ音が聴こえてきます。

 

次はステップ2。10dBボリュームダウンさせ、都市部での騒音の軽減に適しています。そしてステップ3では20dBダウンし、ライブを楽しみつつ、大音量から耳を保護するのに最適。

 

最後はステップ4。30dBの減衰により、音の完全な遮断ではないものの、周りがうるさい中でも集中する必要がある場合に最適なボリュームポジションです。これらすべてが耳のボリュームダイヤルで完結するのがシンプルでイイ!

 

どんな仕組みなの?

前述のとおり、エレクトロニクスなしでどうやって実現しているのかが気になりますね。詳細は明らかにされていないものの、蓄音機のスピーカーの形状のコーン部分に入ってきた音を「アコースティックフィルター」を通してボリュームダウン。

 

多くのイヤープラグは音量を減衰させるのはいいのですが、音質まで変えてしまい、時には不快に感じることも。でもKnopsなら、どの周波数帯も均一なまま音量だけを下げてくれるというのです。やっぱりサウンドはナチュラルが一番!

 

ダイヤルのリング部分はステンレスティールとゴールドカラーから選べるKnopsは、Kickstarterで58ユーロ! 耳にボリュームのある生活もイイかも!

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意外といいかも。

動画が意外と面白い。

2017年

5月

15日

トースターみたいな洗濯機!?

引用元: <http://social-design-net.com/archives/29945

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シンプルライフを後押しするトースターから発想を得た洗濯機デザイン

 

折りたたみまでしてくれる次世代洗濯機を待ち望む人は多い。しかし、そもそも折りたたむという概念をなくす、というアイデアだってある。

 

Jiyeun Yoon氏がデザインした「Pop-Up Laundry」に心惹かれた。今日着ていた服をかけて洗濯するだけ。仕上がったものは、折りたたまずそのままかけておき、翌朝にまた着ることができるという発想だ。

 

パンを焼くトースターから発想を得たというが、ご覧のように、シャツだけではなくパンツや靴下なども洗うことができる。

 

洗濯物をためて洗うことは、私たちの常識になっている。しかしそれは汚れたものをためておくことを意味する。ためすぎて、着たいものが洗濯されてない!なんて失敗することだって少なくない。しかしこのデザインだったら、その問題を解決できる。

 

汚れものをためず、毎日洗濯するという清潔でシンプルな習慣を望む人は多そうだ。もちろん洗濯時間は短時間に、そして使う水の量もできる限り少なくという条件はマストだが。

 

世帯人数は減少し、シンプルなファッションを少量持つことを好む人も増えている中で、注目すべきコンセプトだ。

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やや特殊用途向け。

量がさばけないので、ファミリー向けではなさそう。

一人暮らしで、クリーニングに行くヒマがない人向けですかね。。。

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2017年

5月

12日

ホームシアターがポケットに!?[動画あり]

引用元:<http://techable.jp/archives/57510

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ポケットサイズのポータブルホームシアター「ET Mini」は スマホ画面を120インチで映し出す

 

大画面で映画やゲームを閲覧するのは、迫力や臨場感が違うし、多人数で楽しむのにピッタリである。

 

・ポケットサイズのコンパクトさ、アングルも自在

ホームエンターテイメントの常識を変えてくれそうなツールが「ET Mini」。世界最小サイズのオールインワン型ポータブルエンターテイメントシステムだ。

 

スマートフォンやタブレットの画面をミラーリングして、120インチの大画面で映し出すプロジェクターの役割を果たしてくれる。

 

何せ大きさは、iPhone7 Plusと同程度、重さも550mlのドリンクほどという、驚きのコンパクト感。これならリュックやカバンに入れて持ち歩くのもラクラク。

 

プロジェクターのネック部分の稼動域は広く、角度は0~90度で自由に調整可能。好きなアングルに調整可能だ。

 

・スマホ画面を120インチ大画面に映し出す!

ETMini2IOS、Android両方のワイヤレスミラーリングおよびWi-Fi接続に対応。手元のスマートフォン、タブレット、PC内に保存している動画や写真、オンラインコンテンツを大画面で楽しめる。

 

・シャープな映像、クリアな音質を実現

DLP技術のプロジェクターは鮮明で色がハッキリ再現されるのが特徴。また、4Wのデュアルスピーカーを内蔵しており、パワフルでクリスタルクリアな360度のサウンド音質を実現。映像とともに高音質の音声を流すことが可能だ。単純にコンパクトなスピーカーとして使ってもよさそう。

 

エネルギー効率のよいバッテリーが採用されているため、1度の充電で最大2時間半の連続動画再生が可能。ローバッテリーになったときにも、再生しながらパワーバンクからチャージをおこなえるという。

 

ETMini3本体部分に、メニュー、再生、巻き戻し、ボリュームアップ・ダウンなどのボタンが設置されているほか、小さなリモコンが用意されているので、そこから操作が可能だ。

 

・使い方はさまざま!

リビングの壁に映画を大画面で映し出して家族で鑑賞したり、キッチンの壁にレシピ動画を再生させながら料理をつくったり、アウトドアの出先のテントをスクリーン代わりにして友人と動画映像を楽しんだり、オフィスの壁をスクリーンにしてプレゼンテーションを進めたり。シーンやニーズに応じて使い方は実にさまざま。

 

クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を募集中で、早くも目標金額の28倍超えという人気ぶり。価格は234ドル(約2万6000円)。

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家に一台あったら絶対楽しいですね。

ポケットサイズという割にはまだ若干大きいような。。。

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2017年

5月

11日

倉庫用ロボットを管理するシステムとは!?[動画あり]

引用元: <https://roboteer-tokyo.com/archives/8567

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インビアロボティクスが倉庫用ロボット管理システムを公開…サービス展開はRaaS形式

 

米LAに拠点を構えるロボットスタートアップ・インビアロボティクス(InVia Robotics)が、

物流・倉庫用ロボット管理システムである「ダイナミック自動保管&検索システムDynamic Automated Storage And Retrieval System)」を公開した。

 

同システムは、インビアロボティクスの製品である倉庫用ロボットと連携させ、活用することができる。同社は昨年、リフト型ロボット「グラブイット(GrabIt)」、移送物流ロボット「トランジット(TransIt)」の2種類の倉庫・物流ロボットを公開している。

 

インビアロボッティクスはこれまでも、自動管理システム(AS / RS:Automated Storage and Retrieval Systems)を公開しているが、今回開発された新システムは大規模な投資を必要としなかったり、物流のフローにも大幅な変更を加えないで済むというメリットがあると説明されている。また、大型物流施設はもちろん小型物流システムにも容易に適用できるとされている。

 

今後、インビアロボッティクス側は同システムを「ロボティクス・アズ・ア・サービス=RaaS」の形で展開する計画だ。同社は「ほとんどの顧客がロボット事業部門を置くか、またはロボットエンジニアを採用しようとしていない(注力)物流業者にRaaSの形で製品を供給することに専念する」としている。

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倉庫からどんどん人がいなくなっていく予感。。。

 

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2017年

5月

10日

3Dカメラがアツイ![動画あり]

引用元:<https://sakidori.co/article/196070

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3D撮影をもっと楽しもう!セルフィーやライブ配信が劇的に面白くなる3Dカメラ

 

気軽に3D撮影したい!

 

2つの眼(レンズ)を使って、人が見ているように撮影できる3Dカメラ。でもイロイロ製品を見ると、プロフェッショナルすぎたり、3D撮影に必要ない機能があったり、オモチャのようだったり…と、イマイチですか?

 

それなら今回ご紹介する、気軽に使える3Dカメラ、SIDはうってつけかもしれません! さっそく詳細を見てみましょう!

 

SIDってどんな3Dカメラ?

SIDとは、スマートフォンなどにワイヤレス接続して、リアルタイムで撮影映像を確認できる3Dカメラ。セルフィーやライブ配信で、本格的に3D映像や画像を撮りたい人に最適です!

SIDは画像のとおり、手のひらサイズであるにもかかわらず本格派。オプションの専用ジンバルを使えば、最高にスムーズな3D動画がいとも簡単に撮れてしまうのです!

 

またスマートフォンの専用アプリで撮れた素材を自由に編集しましょう。3D効果を変化させることで、"飛び出し"具合の加減もOK! 360度撮影とはひと味違ったフィーリングがGOOD!

 

セルフィーやライブ配信で大活躍

前述のとおり、ワイヤレス接続されたスマートフォンで、リアルタイムで撮れている映像を確認できるSID。家やアウトドアでのセルフィーやライブ配信も、撮れ具合を確認しながらラクラクです!

またSIDは動画だけでなく、静止画の撮影もOK。裸眼でも3Dに見えるGIFアニメーション「Wiggle stereoscopy(ゆらゆら立体視)」も簡単に撮影可能。メガネが要らないから手軽で楽しい!

 

動画は3K/30fps、静止画は最大3200万画素で撮影できるSIDは、Kickstarterで159ドル! 気軽に3D撮影始めるならコレかも!

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思ってた以上のカメラ周りが進化していますね。

VRとの兼ね合いで今後ももっといろいろな面白そうなガジェットが出てきそうな予感。

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2017年

5月

09日

これで満員電車から解放される!?[動画あり]

引用元:<http://wired.jp/2017/05/08/sitting-train-sitting-bar/

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バーのスツールのように座れば電車通勤が快適に? 英企業が新型シートを考案

 

都市の人口が増えるにつれ、列車も混雑する。特に通勤電車はひどい。普通の路線より多くの乗客を遠くから運んでくるため、立つスペースしかないことが多い。英国の運輸省は最近、ほとんどの通勤電車の乗車率が常時200パーセント近いという見解を示した。

 

混雑の最大の原因のひとつは、人の多さという基本的な問題を除けば、座席である。「足を前に投げ出して座っている人がいると、場所を取ってしまいます」と言うのは、英国のデザイン事務所PriestmanGoodeのポール・プリーストマンだ。チーフ・デザイナーで、創業者の1人でもある。

 

そうはいっても、座席を完全に取り払うわけにはいかない。プリーストマンは、「撤去した路線もありますが、まるで牛の運搬トラックです。3時間も乗っている人もいるわけですから、座席は必要です」と語る。そこで彼らは座席のデザインを変えることにした。ずばり、バーのスツールのように。

 

新しい座席は2種類ある。「ホライゾン」と「アイランド・ベイ」だ。どちらの座面も通常より少し高く、乗客は立っている状態と深く腰掛ける状態の間のような姿勢になる。垂直に近い姿勢にさせることで、より多くの空きスペースをつくり出す。それでいて、きちんと体重を支えられる設計になっているのだという。

 

「ホライゾン」は2人掛けの座席で、隣の乗客と肩がぶつからないように、席同士が前後に数インチずれている。座面がこれまでより高い分、下に荷物をたくさん置ける。通勤車両の収容力は20~30パーセント高まるという。

 

一方、「アイランド・ベイ」は、座席が映画館のシートのように上げ下げできる4人掛けのボックス席のほか、座席の通路側の側面と窓側の壁にそれぞれ1人用の座席を備えている。ボックス席の座席を跳ね上げると、乗客はお尻をちょっと乗せる体勢になる。下ろすと、従来の座席のようになる。通路側には、脚のない折りたたみ椅子のような高い位置の座席。窓側には、背もたれを閉じるとテーブルにもなる座面を取り付けた。ただし、車両の収容力は15~20%しか向上しない。

 

これらの座席は混雑対策にまつわるデザインコンペで優勝し、英鉄道安全基準委員会の出資を得た。PriestmanGoodeは航空機のインテリアデザインを多く手掛けているため、乗客の配置や座席効率といった問題への対策に長けていた。あとは導入を待つばかりだ

 

座席を増やすと不満も高まるジレンマ

プリーストマンによると、立ったまま作業できる「スタンディングデスク」のようなオフィスデザインのトレンドも参考にはなった。だが、真のひらめきはバーのスツールから得たのだという。動きやすく、きちんとした姿勢で座れるうえ、くつろぎやリラックス感、満ち足りた時間も連想させる。

 

電車であれ、飛行機であれ、レストランであれ、座席の問題は悩ましい。席数を増やしてお客を詰め込めば、売り上げは伸びるものの、顧客満足度は損なわれる。航空業界では座席を増やす傾向にあるが、電車では乗客を立たせてまで乗車率を上げるべきではないだろう。

 

プリーストマンは、デザインこそが座席にまつわるジレンマを解決すると確信しているという。欲をいえば、通勤電車をもっとバーらしくするものが座席以外にもあれば、それはカウンターでの一杯に匹敵する価値があるに違いない。

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意外と結構現実的なアイディアかもしれません。

試験的にぜひ日本で導入してほしいです。

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2017年

5月

08日

スマートグラス風サングラス!?[動画あり]

引用元:<https://sakidori.co/article/193585

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GoProじゃなくてもイイ?必要な時だけサクッと撮影できるカメラ内蔵サングラス

 

カメラ内蔵メガネはあったけど…。

 

ウェアラブルコンピューターでもあるGoogle Glassなど、何かと物議を醸したカメラを内蔵したメガネ。でもプライバシーに最大限配慮したものであればOKなのでは? という意見も。そこで登場したのが、必要な時だけカメラを"構える"カメラ内蔵サングラス、FaceShotです。さっそく詳細を見てみましょう!

 

FaceShotとは?

FaceShotとは、テンプルの部分に高性能のカメラが仕込まれ、必要な時にだけ撮影ができるサングラス。アクションカメラを体に装着しなくても、サングラスをかけるだけで欲しい映像がすぐに撮れてしまう超便利デバイスです!

 

カメラの"構え方"

FaceShotでの撮影はいたって簡単。ここぞという場面に出くわしたなら、テンプル内蔵カメラをスッと引き出すだけ。すぐにフルHDでの動画撮影が始まります。(静止画撮影はできません)

 

たとえばサイクリングで、GoProなどのアクションカメラをヘルメットに装着した場合、録画したままにするか、リモコンでの操作が必要。でもFaceShotならサッとテンプルからカメラを引き出すだけで、決定的瞬間を思うままに切り取れます!

 

"見たまんま"ショット!

基本的には主観ショット(POV)でユーザーの視点での撮影ですが、テンプルから出したカメラを上下15度ずつ回してアングルをつけることが可能。イロイロな場面での"見たまんま"の撮影が楽しめそうです!

 

充実のスペック

それでは、そのほかのスペックもご紹介しましょう。まず1回の充電で約1.5時間の撮影可能。そして対応のSDカードは32GBまで。1080p/30fpsと720p/60fpsでの撮影をスイッチで簡単に切り替えられます。もちろん防水機能も搭載です!

120度の視野角で撮影ができるFaceShotは、Kickstarterで199ドル! アウトドアで子どもの決定的瞬間を撮りたいならコレです!

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躍動感のあるもの(例:走っている子どもとか)を通常のカメラで撮ろうとするとなかなかしんどいですけど、これならイケるかも。

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2017年

5月

02日

この男が、これからも乗り物の概念を変えてくれそう!?[動画あり]

引用元: <http://jp.techcrunch.com/2017/04/29/20170428watch-how-elon-musks-boring-company-tunnels-will-move-cars-faster/

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Elon MuskのBoring Companyが描く未来の交通網

 

Elon MuskのBoring Company(ボーリング会社)は要するに何を実現したいのだろうか?ここに紹介したものが現時点でもっともはっきりとしたイメージだろう。金曜日の朝に行われたMuskのTEDTalkで披露されたこのビデオには、網のように張り巡らされたトンネル階層を車が移動する未来の地下交通網が描かれている。そこではそり型のシャトルに載せられた車両が時速約130マイル(200キロ)でレールの上を移動している。

 

Muskのビジョンでは、エレベーターシャフトの入口になっているバーキングスポットのような場所から、車が地下のネットワークへと降りていく様子が描かれている。一旦地下に降りると、車はそりに載せられたままトンネルに合流し、他の車両を乗せたパケットたちの流れにシームレスに入っていく。全てはコンピューターによって最大の効率が出るように制御されている。

 

このような移動手段により、地上で可能な最高速度を上回ることが可能になり、最適化されたネットワークルーティングが実現される。このルーティングは現在インターネットでみられるブロードバンド通信内でのパケットルーティングとは異なるものになる。

 

このネットワークの利点はインテリジェントなルーティングだけでなく、3次元の構造を持つところにもある。地上では道路は精々2層もしくは3層までしか重ねることができず、一般的には単に1階層を移動するだけである。地下では多くの層を重ねることが可能で、このことでドライバーの目的地へのルート最適化を行いやすくなる。

 

イベントのステージ上で、Muskは彼の時間のほんの2~3%をBoring Companyに使っていると語った。このことからもこのビジョンが、実際に人びとが使えるようになるまでには、まだまだ遥かに遠いということがわかる。しかしMuskに素晴らしい点があるとすれば、それは未来に対する素晴らしいビジョンを描いてみせることだ – そして時折そのビジョンを現実のものにしてしまうことである。

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この人のおかげで、乗り物と乗り物との境界線がどんどん薄れていきそうです。

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2017年

5月

01日

ボタンもスマートに![動画あり]

引用元:<http://techable.jp/archives/56182

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自分の手がリモコンになる!?指紋認証で操作するユニークなスマートボタン「Tapdo」

 

銀行やオフィス、最近は個人宅でも大いに活用されている指紋認証。これを応用したプロダクトが、Kickstarterに登場した。指紋そのものをリモートコントローラーに変えるユニークなスマートボタン、「Tapdo」だ。

 

・手のすべての部位がリモコンと化す

「Tapdo」は指先や指の関節、手のひら、親指の付け根を認識し、あらかじめ割り当てられたアクションを実行するスマートコントロールボタン。指紋センサーによって、手のどこの部分を触ったかを認識するようになっていて、それぞれの部位に異なる機能を割り当てることができる。一つのボタンで操作できる機能は、実に20種類以上。ユーザー自身が人間リモコンとなって、あらゆる事柄をコントロールする。

 

ボタンの装着は、どこでもOK。リスバンドを用いて手首に巻いたり、ベルトや腕時計につけてもよし。シーンに応じて、使いやすい箇所を選ぶといいだろう。

 

使い方はとても簡単。連携する専用アプリから、各指に割り当てたい機能を登録するだけ。音楽プレイヤーを人差し指でコントロールしたいなら、そのように設定しておく。指定した指でボタンに触れれば、音量調節や曲の切換えも思いのままだ。指紋のデータはクラウド上ではなく、スマホ本体に暗号化して保存。セキュリティ面もバッチリだ。

 

・新機能続々と追加予定

すでに実装されている機能は、以下のとおり。Philips Hueのコントロール、コディのナビゲート、目覚ましおよびタイマーの設定、所定ツイートの送信、音楽プレイヤーのコントロールなど。

 

さらに開発者向けとして、HTTPリクエストの送信とSSHタスクの実行が加わる。今後は、写真撮影や通話の受け入れ、スマートプラグの制御といった機能も、追加される予定だ。

 

現在、ゴールに向けて着々と資金調達中。予定金額まで、あとひと息といったところだ。早期割引価格は、100ユーロ(約1万1800円)から。受け付けは、5月6日まで。

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ハンコ文化←個人的に超不便に感じているので、ぜひともこういうスマート触覚系デザイスはもっと普及してほしい。

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2017年

4月

28日

自動運転車に試乗できるらしい。。。[動画あり]

引用元: <http://japanese.engadget.com/2017/04/25/google-waymo/

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Google発自動運転のWaymoが「早期乗車体験プログラム」開始。家族で自由に利用、ニーズや感想を開発へ還元

 

Googleの自動運転車プロジェクト改めWaymo(ウェイモ)が、米アリゾナ州フェニックスでのテストプログラムを拡大し、一般客を乗せる早期体験プログラムを開始しました。対象となる地域の住民であれば、審査を通過すればその家族全員がプログラムに参加できます。

 

プログラムでは、乗客それぞれの家族構成やその他の情報とともに行き先などどのような交通ニーズがあるかを調べ、さらに自動運転車内ではどのように自動運転機能に接するかといった状況をモニターし、開発へとフィードバックします。なお完全無人走行によるテストではなく、Waymoオペレーターが同乗します。

 

Waymo CEOのJohn Krafcik氏は「プログラムの目標は人々に数回乗ってもらうというのではなく、日常的にいつでも好きなところ行くためにWaymoの車を使ってもらえるようにすることです」としています。

 

プログラムにおいては、乗客が何度でも自動運転車を利用したいと思えるよう、可能な限り制限を与えないよう考慮したとのこと。もちろん運賃などというものはありません。

 

Waymoとしては、とにかく通勤通学から買い物、映画館など近隣レジャーといった日常の足として利用してもらうことで開発へのフィードバックを得るといいつつも、その一方で自動運転に対する「良い印象」を広め、将来の普及をスムーズにしたい意図もありそうです。

 

Googleは現在、約100台のクライスラー・パシフィカを自動運転車に仕立ててテストプログラムをこなしていますが、早期体験プログラムの拡大を踏まえ、今後数か月のうちに約600台規模にまで増加させるとのこと。またプログラムには初期から活躍するレクサスRH450hの自動運転車両も投入するとのことです。

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日本でもやってもらないかな。。。

やや怖いけど、一度は乗ってみたい。

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2017年

4月

27日

エアタクシーの現実味が増してきた![動画あり]

引用元: <http://japanese.engadget.com/2017/04/21/2-vtol-2019/

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2人乗り電動VTOLジェットが初飛行に成功。2019年の有人飛行、将来のエアタクシー実用化目指す

 

ドイツの航空ベンチャーLiliumが、2人乗りVTOLジェット「Eagle」の初飛行試験を成功させました。将来的にエアタクシー用途などでの実用化を目指しており、2019年の有人飛行を目指しています。

 

Lilium Eagleの初飛行は遠隔操作で行われ、ホバリングから徐々に高度を上げてゆき水平飛行へ移行するまでをすべて順調にこなしました。

 

VTOLジェットとはいいつつも、Eagleのエンジンは電動のダクテッドファン36基で構成されます。このため、排気ガスなどは発生せず大気を汚染することもありません。モーターは12枚のフラップを備える主翼とカナードに搭載されており、離陸・ホバリング時は下向き、水平飛行時は後方に向けることで揚力・推進力を生み出します。

 

モーターはたとえ1基が故障したとしても他のモーターがそれをカバーするように制御され、バッテリーセルの一部に異常な出力低下が発生した場合でも、安全に着陸できるよう設計されているとのこと。また仮にパイロットが機体の性能を超えるような操縦をしようとした場合は、自動操縦システムが割って入るなど、安全対策の万全さも忘れません。

 

見事に成功した初飛行は2人乗りの機体でしたが、現在Liliumは5人乗りの機体も開発中。クアッドコプター型の有人ドローンに対して10%の消費エネルギーと主張するこの機体が完成すれば、300km/hで300kmの航続距離を備えるようになるとのこと。わかりやすくいえば、ニューヨークのJFK空港からマンハッタンのど真ん中まで行くのに5分ほどしかかからないということです。

 

なお、Liliumは、運賃も自動車のタクシーと同程度になるとしています。それはそれで利用者からすれば喜ばしい話ですが、あまり安くしすぎて機体整備や安全性が疎かになるのだけは避けて欲しいところです。

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2019年に有人飛行を目指しているらしいので、なかなかスケジュールが詰まっています。

 

ベンチャー企業でこの業界に進出しようとするところがスケールがデカいです。

 

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2017年

4月

25日

アフリカの貧困削減の切り札になるか、施設「Mashambas Skyscraper」

引用元: <http://gigazine.net/news/20170423-mashambas-skyscraper/

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農業と教育、ドローン輸送の拠点となって貧困を救うための

施設 Mashambas Skyscraper

 

世界の貧困率は減少傾向にありますが、そんな中でもアフリカ地域は唯一高い貧困率を示し、改善される様子が見られない地域です。今世紀末には地球の人口は100億人を突破すると見られており、このままでは貧困と食糧の問題が深刻になることは避けられない状況。そんな危機を地域レベルから解決しようというタワー型施設が「Mashambas Skyscraper」です。

 

ポーランド人デザイナーのPawel Lipiński氏とMateusz Frankowski氏が設計したのが、モジュラー式で分解して移動することも可能な「Mashambas Skyscraper」。スワヒリ語で「農耕地」を意味するMashambasから名付けられたこの建物は多層式の構造を持ち、農産物を販売するマーケットや農業に関する教育を行う施設として使えるように設計されているとのこと。

 

建物の1階部分には、地元で採れた作物を販売するエリアが作られます。

そして、円筒状で太陽の光がよく差し込む建物の上層部には、実際に作物を育てるエリアが作られます。また、中層部にはドローン用の離発着設備が備えられ、物資の運搬や作物の出荷などを行えるようにも計画されているとのこと。

 

この建物は、周囲に作られた畑などの中心に建てられて地域の農業センターとしての役割を担うことになりそう。

 

建物はらせん状に作られ、上層で生産した農作物を自転車で運ぶなどの輸送が容易になるようにもなっています。

 

この建物の中では、農業に対する教育が行われ、その知識を得た人が作物を生産することで飢餓から抜け出し、さらに余剰作物を販売することで貧困から抜け出すというサイクルを教育・実践する場としても活用されることになるとのこと。そして、その地域でもう十分な教育が行われた時には、建物は解体されてまた別の地域へと運ばれ、新たな地で人々に農業を教えるために使われることになります。

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これだけですべてが当然解決する訳ではないですが、希望のシンボルとしてのインパクトは大です。

 

途上国において今後こうした革新的なプロジェクトの実験場として様々な試行錯誤を行えば、先進国に先駆けて大きなブレークスルーを起こしそうです。

 

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2017年

4月

24日

あの軟体動物を模したロボットアームとは!?[動画あり]

引用元:<http://techable.jp/archives/55901

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ぬらぬらと伸びる触手!ドイツの老舗企業が開発したタコ型ロボットアーム「OctopusGripper」がスゴそう

 

ウナギにアリ、究極はゴキブリ型まで。ここ数年、実にさまざまな動物を模したロボットが開発されているのは、読者の皆さんもご存知のとおり。テッカブルのアーカイブを検索すると、多彩なプロダクトが出てくるので、改めて読んでみると面白いかもしれない。

 

さて、今回ご紹介するロボットも、かなりのインパクト。タコの触手を模ったロボットアーム「OctopusGripper」だ。

 

・シリコン素材と吸盤でフレキシブルな作業を実現

軟体動物のタコは硬い骨格を持たず、全身が柔らかい筋肉で構成されている。この点に着目したのが、オートメーション技術の老舗企Festo。柔軟性が高く、操作も容易。すべての方向へ敏捷に動かし、さまざまな物体をその形状に合わせてつかむことができる、フレキシブルなロボットアームの開発に成功した。

 

アーム本体は、空気圧で制御できる柔らかいシリコンで構成されている。そこに圧縮した空気が加えられると、触手は内側に曲がり、把持されているそれぞれの物品の周囲を包囲して、穏やかに包み込む。

 

触手には自然界のタコ同様に、2列の吸盤を配置。大小2種類の吸盤のうち、大きいほうに真空圧が加わることで、物体がしっかりと接着するようになっている。

 

・人間とロボットとの安全な協同作業をめざして

目標は、人間とロボットが同じ空間で安全に作業できるようになること。ソフトな素材を起用したのもそのため。万が一衝突しても、大きな事故を起こすことなく、被害も最小限で済むからだ。

 

「OctopusGripper」は現在、市場導入へ向けて作業テスト中。国内外の工場で活躍するのも、そう遠い話ではなさそうだ。

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人間と協力する安全なロボットとして、今後ますますこうした「柔らかいロボット」開発が重要になってくるのでしょうか。

 

空圧機器メーカーがロボット開発の一翼を担っているのも要注目です。

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2017年

4月

21日

空飛ぶクルマのお値段は!?[動画あり]

引用元: <http://gigazine.net/news/20170414-flying-car-aeromobil-monaco-supercar-show/

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空飛ぶクルマ「AeroMobil」の価格がモナコで開催されるスーパーカーのイベントで発表へ

 

2017年4月20日から開催される「Top Marques Monaco(トップ・マルケス・モナコ)」の中で、スロバキアのメーカーが開発している空飛ぶ自動車「AeroMobil」の発表会が行われることが明らかになりました。すでに実車がどのようなものなのかという写真は出回っていますが、発表会で細かい仕様や価格などが明かされるとのこと。

 

AeroMobilはYouTubeに公式チャンネルを開設していて、デモンストレーション映像などを公開しているため、AeroMobilがどんな姿をしているのかというのは特に秘密というわけではありません。

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どうやらモナコまでいかないと値段はわかりません。。。

空飛ぶクルマは今のところ、「スーパーカー」というカテゴリーの扱いなんですね。

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2017年

4月

20日

〇〇が充電ステーションに早変わり!?

引用元:<http://techable.jp/archives/56468

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既存の街路灯柱に簡単に取り付けられる、EV用充電ソリューション「char.gy」

 

EV(電気自動車)の増加に伴って、充電インフラの整備が世界各地ですすめられている。

 

米電気自動車メーカーのテスラモーターズでは、独自プログラム「Destination Charging」を通じて、ホテルやレストラン、ショッピングモールなど、米国内外にEV用充電スポットを展開。

 

欧州の大手自動車メーカーのルノーは、2016年6月に、ユーザー間で充電スタンドを融通し合うP2P型のプラットフォーム「Elbnb」を、スウェーデンで開設した。

 

・既設の街路灯柱に設置できるEV用充電ソリューション

「Char.gy」の公式ウェブサイト英ロンドンのスタートアップ企業「char.gy」は、既設の街路灯柱を活用したEV用充電ソリューションの開発に取り組んでいる。

 

道路などに設置されている街路灯柱に簡単に取り付けられるのが特徴。

街路灯の電源を利用するため、電気工事などを必要としないのも利点だ。

利用料金は、電力の消費量などに応じて設定されている。

 

24時間限りで利用できる「ワンデーパス」が24ポンド(約3,270円)、1ヶ月最大100kWhまで何度でも電力を利用できる「アンリミテッド100」が40ポンド(約5,440円)、1ヶ月最大400kWhまで利用できる「アンリミテッド400」が70ポンド(約9,520円)となっている。

 

・ロンドンのEV普及を後押し

ロンドンでは、2009年5月に発表した「ロンドンEV展開プラン」のもと、EVの利用を積極的に推進してきた。

 

ロンドン市とロンドン交通局によって創設されたEV用充電スポットサービス「Source London」では、現時点で850カ所以上に充電スポットを設置し、2018年までにさらに4,500カ所を追加する方針だという。

 

「char.gy」は、「Source London」をはじめとする既存の充電スポットを補完する手段のひとつとして、ロンドンにおけるEVの普及を後押ししていきそうだ。

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電気自動車も大切だけど、もっと普及させるためにはやっぱり充電ステーションがないと。。。

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2017年

4月

19日

プロジェクト:ロボネコヤマトがついに始動![動画あり]

引用元: <http://jp.techcrunch.com/2017/04/17/dena-exams-self-driving-logistics/

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宅配×自動運転の実現に向け、DeNAとヤマト運輸が「ロボネコヤマト」プロジェクトの実験を開始

 

日本でも、自動運転技術の実用化に向けた動きがいくつか始まっている。ソフトバンクとヤフーは自動運転バスの実用化を目指して準備を進めているし、DeNAはフランスのEasyMile社が開発した自動運転バスを使って、幕張のイオンモールでシャトルバスの運行を始めている。

 

そして4月17日、DeNAの新たな自動運転プロジェクトの実用実験が始まった。ヤマト運輸と共同で2016年7月から進められてきた「ロボネコヤマト」プロジェクトでは、自動運転社会の“新しい荷物の受け取り方”を検証するため、国家戦略特区である神奈川県藤沢市の一部のエリアを対象に、2つのサービスを開始する。

 

 提供されるのはオンデマンド配送サービス「ロボネコデリバリー」と、買い物代行サービス「ロボネコストア」の2サービスで、実用実験の期間は2018年3月末までの約1年間だ。実験では、車内に宅配ボックスのような保管ボックスを設置した、専用の電気自動車をサービスに使用する。

 

ロボネコデリバリーは届け先を自宅だけでなく、対象エリア内の駅や会社、公園やカフェなどにも指定できて、配送時間を10分刻みで選択できるオンデマンド配送サービス。荷物の到着直前にスマートフォンなどに自動音声で到着を通知してくれる。指定場所に到着した荷物は、車内の保管ボックスを二次元コードか暗証番号で開け、顧客が自分で取り出すしくみだ。配送対応時間は通常の宅急便と同じ8時〜21時で、対象エリアに居住する「クロネコメンバーズ」会員であれば、特別な料金は不要で利用することができる。

 

もう1つのサービスであるロボネコストアは、対象エリア近辺のスーパーや商店の商品をインターネットの仮想モールで購入すると、まとめて運んでもらうことができる買い物代行サービス。ロボネコデリバリーと同様に、指定場所・時間に到着した荷物は顧客が自分で取り出す。冷蔵・冷凍品にも対応しており、加盟店舗の営業時間に応じて最大8時〜21時の間で配達してくれる。実用実験期間中は注文1回で3000円以上の購入なら利用料は無料、3000円未満の場合は324円の利用料がかかる(金額は全て税込)。商店は本鵠沼商店街、鵠沼海岸商店街、プチモールひがし海岸などの商店街を中心とした約20店舗が対象となる予定だ。

 

DeNAとヤマト運輸では、ロボネコヤマトプロジェクトについて「物流と最先端ITとの融合でもっと自由な生活スタイルを実現する」ものと説明。「自由な生活スタイルを実現するサービスとは、『自動運転技術』と『自動運転技術を活用したサービス』の双方の発展と実現」であるとしている。また「多様化するニーズに減少していくと思われる労働力で対応するには、新しいテクノロジーが必須である」と自動運転技術を活用したサービスの狙いについて述べている。

 

自動運転社会における物流サービスのあり方を想定した実験ではあるが、原則としてドライバーによる有人運転を実施。ただしドライバーは荷物の発送・受け取りには関与せず、セルフサービスでの荷物受け取り体験にともなう顧客の要望などを集めていくという。また2018年をめどに、一部の配送区間での自動運転導入も予定しているそうだ。

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もっと普及してほしいですし、ぜひとも成功してほしいプロジェクトですね。

日本では基本的に横並び思考なので、先駆者としてヤマトさんが成功すると、一気に普及する可能性は大だと思います。

 

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2017年

4月

18日

プロジェクションマッピングがおウチにやってきた![動画あり]

引用元:<http://wired.jp/2017/04/16/lightform/

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部屋にプロジェクションマッピングがやってくる──ぼくらをスクリーンから解放する機器「Lightform」

 

コンピューターが開発されてまだ間もないころは、機械が部屋を占拠していたものだ。しかし今日では、わたしたちはそれを手首に着けている。さらに近いうちに、コンピューターは周囲の物に埋め込まれ、完全に目に見えない存在になるだろう。

 

ラージ・ソディは、このシナリオの最後の部分を「ユビキタス・ユーザーインターフェイス」と呼んでいる。彼が共同創設したスタートアップ、Lightformは、プロジェクションマッピング技術をリヴィングルームにも広げようとしている。

 

投影型拡張現実(projected augmented reality)とも呼ばれるプロジェクションマッピングは、プロジェクターを使って建物や人の顔、リヴィングルームといったデコボコした表面に光を投じる技術だ。いままではコストが高く、また一般人が利用するには複雑すぎる技術だったが、ソディたちは社名を冠した同社初の製品「Lightform」でその全プロセスを自動化した。

 

Lightformは、プロセッサーと高画質カメラが搭載されている小さな箱型の機器だ。HDMIケーブルを使ってプロジェクターに取り付けると、プロジェクターが部屋にグリッドを映し出す。そして、Lightformのカメラがそのグリッドを使って空間にある物体の位置や面積を詳細に把握する。収集された情報は、プロセッサーによって物体表面の情報が入った3Dマップに変換され、それをもとにプロジェクターが光を投影するという仕組みだ。定期的に部屋をスキャンすることによって、物の配置が変わった場合も新しいマップを作成できる。

 

Lightformを使えば、部屋のあらゆる物がたちまちスクリーンに早変わりする。リヴィングルームの壁で映画鑑賞をしたり、ゴミ箱やいすに柄を投影することもできる。デモのなかには、無地の黒板にメニュー表を浮かび上がらせるものもあった。植物への水やりをリマインドするために、プランターの周りに雨粒を投影するという実用的な利用法もある。

 

Lightformは、より複雑かつ没入感のあるインタラクションのかたちを確立した。将来的に同社は、物体をトラッキングして人間の命令にもすぐ反応する、高画質な拡張現実プロジェクションの開発を目指している。最終目標は、今日わたしたちの周りにあるスクリーンに取って代わることだ。「わたしたちは、現実世界にコンピューターをもちこみたいのです」と、ソディは言う。

 

Lightformのコンピューターヴィジョンは、いつの日かクリスマスツリーの形を認識し、ホリデーにあわせたイメージを投影するところまで進化するだろうと、ソディらは考えている。

 

しかし、投影インターフェイスを研究しているArgodesignの共同設立者、マーク・ロルストンは、この技術の最も魅力的な使い道は、もっと日常的な用途だろうと考えている。たとえば、料理の際に肉に切り方を直接投影したり、To-Doリストを机に表示して手の動きでタスクを消したり、といった使い道だ。

 

もし、インターフェイスが携帯電話やタブレット、テレビではなく、周囲の物に存在するのなら──。人はデヴァイスを手放し、周りの世界と直接コミュニケーションを図るようになるかもしれない。

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プロジェクションマッピングはどうしても商業的な大規模利用のイメージが強いのですが、このデバイスによって家庭での新しい利用方法が新たに提案されるかもしれません。

 

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2017年

4月

17日

スウェーデンでも自動運転×電気トラックが始動![動画あり]

引用元:<http://thebridge.jp/2017/04/meet-t-pod-an-autonomous-electric-truck-that-can-also-be-controlled-remotely

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スウェーデン発遠隔操作もできる自動運転の電気トラック T-pod

 

スウェーデンのある企業が本日(4月7日)、運転手のいらない電気トラックを市場に投入するという野心的な新プロジェクトを立ち上げた。有害排出物の削減を見込んでいる。

 

Einride は、単なるトラックではなく、未来的なスタイルを備えた T-pod という車両からなる「新しい輸送システム」を売り込んでいる。同社は T-pod がトラック産業全体を変え、「人類の持続可能性を向上させる」としている。

 

Einride は大胆にも2020年までにスウェーデンで200台の T-pod を稼働させることを目標とし、すでに「パートナーとクライアント」との間で計画の60%にあたる契約を締結したと述べている。同社はスウェーデンのヨーテボリとヘルシンボリ間で最初のルートを発足させ、初期システムでは毎年200万枚以上のパレットを運ぶ予定。

 

各ポッドは長さが23フィート(7メートル)で、15枚の「標準」パレットを積載でき、最大積載量は20トン。ポッドは1回の充電で124マイル(約200km)走行可能。Einride は現在互換性のある充電ステーションを開発中だ。

 

動作原理

実は T-pod はハイブリッドな無人運転アプローチを採用している。高速道路では完全な自動運転だが、都市の主要道路に入った時点で遠隔操作に切り替わり、専用の「ドライバー」によって別の場所から制御される。基本的には、高速道路の走行中は1人のドライバーが複数のポッドを担当し、必要な場合にのみ遠隔操作で自動運転に介入する。一方でトラックが都市の道路を走行中の場合は、ポッドごとに1人のドライバーが担当する。

 

遠隔操作とはいえ T-pod を操作する人間が必要なため、車内で実際に運転するのと比べてどれだけ効率が良いかはまだはっきりとしない。しかし Einride は、期待できるメリットを次のように述べている。

 

Einride システムは環境に優しいだけでなく、交通の安全性の向上や新しい雇用の創出、顧客にコスト効率の高い輸送手段を提供します。T-pod は最も効率の良い選択肢です。トラック充電中にドライバーがその場にいる必要や、家族や友人から遠く離れて過ごす必要がなくなり、また、顧客の物流網全体がより柔軟になります。

 

同社はまた、VentureBeat に以下の CG イメージを明かしてくれた。このモックアップは T-pod 完成時の外観を表したものだ。

注目すべきは、ポッド内部に人間が座るための物理的なスペースがない点である。完全に自動運転と遠隔操作を前提に設計されている。そして、Einride のコンセプトデザインによると、窓が一つもない。(自動運転車には必要ない?)

 

Einride の CEO である Robert Falck 氏は次のように述べている。

「当社のビジョンは、良い影響をもたらすグローバルなサプライチェーンインフラを実現し、あらゆる人々の生活を向上させることです。単にカーボンニュートラルを達成するだけでは私たちの役割を果たしたとは言えません。むしろプラスになるような目標を設定し、設計プロセスを進めています。輸送業で働く人々の生活を改善しているか、交通事故を減らしているかなど、当社のシステムのすべての要素は、地球に何らかの良い影響をもたらすことを目標としています。」

 

最近ではかなりの数の(電気自動車ではない)自動運転車のスタートアップが登場している。今年初め、Embark は高速道路用の自動運転システムをローンチし、自動運転トラックの頭脳となることが期待されている。同システムは Einride と同様、高速道路のみでの自動運転を目指している。Embark のトラックが都市部に入ると、システムに代わって、トラックに乗車している運転手が運転を行う。また、Uber 傘下の Otto は、10年以内に米国の高速道路で自動運転トラックが実用化するものと見ている。ただし Uber と Otto は特許侵害により Alphabet の怒りを買っている最中だ。

 

Einride は自己資本の企業で、一部の民間投資を受けているものの、投資家名や金額を明らかにしていない。

 

Einride の COO である Filip Lilja 氏はこう加えた。

「Einride は既存の輸送チェーンを根本から変えています。

長距離トラックを所有する大企業は効率を上げるためにトラックの大型化を続け、結果としてさらに排出量を増やしています。当社はコスト効率に優れるだけでなく、輸送業界の環境負荷を劇的に低減する安全なソリューションを構築することで、こういった現状を変えていきたいと思っています。」

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海外のこうしたニュースをうけると、がんばれ日本ってしか言えないですね(笑)

 

毎度のパターンで、日本が本腰をいれた頃にはもう欧米勢が主戦場を押さえてそうですね。

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2017年

4月

14日

これで「真ん中席」のイライラを解消できるか!?[動画あり]

引用元: <http://gigazine.net/news/20170405-side-slip-seat/

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飛行機の「真ん中の席」を特等席にして航空会社と乗客にメリットをもたらす

革新的シート Side-Slip Seat

 

ただでさえ狭い飛行機のシートの中でも、3列シートの「中間の席」は、左右を人に挟まれて圧迫感がある上に窓側席のような眺望もなく、通路席のような出入りしやすさもないという三重苦のため、両サイドの空席がないときの最終手段という不人気席です。しかし、中間の席にほんの少しのプレミアム感を与えつつ可動システムを取り入れることで、飛行機利用者の満足感も高めつつ航空会社に大きなコスト削減を実現できる魔法のシート「Side-Slip Seat」が考案されています。

 

飛行機によくある3列シート。中央の席は圧迫感があるため不人気です。

この中央の席をより快適にする「Side-Slip Seat」は、中央の席のシートの座面の高さが少し下がったデザインを採用しています。

一般的な3列シートはすべて18インチ(約46センチメートル)と同じ幅。これに対して「Side-Slip Seat」は21インチ(約53センチメートル)と幅を広げゆったり感を実現します。

 

そして、「Side-Slip Seat」最大の利点が、両サイドと中央の席の座面に段差を設けたことで、通路側のシートを中央の席にスライドして重ねられるというところです。これにより、乗客の乗り降り時に通路の幅を広くすることが可能になります。

 

3列シートを2列シートに簡単に変更できる「Side-Slip Seat」であれば、航路に合わせて座席数を調整したり、より多くの車いす利用者に対応できたりしそうです。さらに、空港に対して時間単位で駐機料金を支払っている航空会社にとっては、乗客のスムーズな乗降は空港利用コストに大きな影響を与えるとのこと。駐機時間が延びることで生じる、1分あたり平均81.18ドル(約9000円)という無駄なコストを削減できれば、1日に1000フライト飛ばす航空会社であれば年間2億2500万ドル(約250億円)のコスト削減も可能だと試算されています。

 

「Side-Slip Seat」はデザイン会社Coloradanが考案したコンセプトですが、近い将来、航空会社に採用されるかもしれません。

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飛行機だけでなく、ぜひとも電車にも導入してほしい。

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2017年

4月

11日

あのフォードが作ったやさしい〇〇とは!?[動画あり]

引用元: <http://jp.techcrunch.com/2017/04/08/20170407ford-built-a-baby-bed-that-feels-like-its-driving-around-the-neighborhood/

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自動車メーカーFordがベビーベッドを作った、走ってる車の中のような気持ちいい動きを与える

 

夜、ご近所を車で一回りしないと寝付けない赤ちゃんがいる。ぼくのうちが、まさにそうだけど、そんなご両親は少なくないようだ。そこで大手自動車メーカーのFordは、この問題の解決のために車ではないものを作った。それは、Max Motor Dreamsと名付けた赤ちゃん用ベッドで、音と動きでドライブをシミュレーションする。街灯の光を模倣するLEDまである。

 

音は、実際の路上ノイズの録音だ。ユーザーがスマートフォンのアプリを使って自分で録る。そして動きは、ベッドの下の小さなモーターが提供する。といっても、実際にベッドがどこかへ動いていくわけではない。

 

でも今は、Fordのサイトへ行って“買う”ボタンを探しても無駄だ。まだこのベビーベッドは、世界に一台しかない。Fordはまだ、本番生産のための投資を行っていない。Max Motor Dreamsは、最終的には消費者の関心に応えて実際に生産されるのだろう。でも、どうかな。

 

当面は、画像でこのかわいい、変わったデザインを楽しもう。縁(ふち)が木製なのも、良いね。

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「自動車メーカーによる」ベビーカーってというだけで、安心感がかなりありますね。

 

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2017年

4月

10日

同時通訳がこんにもカンタンにできてしまう時代に![動画あり]

引用元: <http://japanese.engadget.com/2017/04/06/100-microsoft/

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最大100人まで同時通訳ーーMS、日本語の音声リアルタイム翻訳を提供開始

 

マイクロソフトは、Microsoft TranslatorとSkypeにおいて、ニューラルネットワーク(AI)を活用した日本語の音声リアルタイム翻訳の提供を本日(4月7日)開始しました。

 

翻訳をAIベースに刷新

マイクロソフトはこれまで、機械翻訳サービスに伝統的な統計手法を用いていました。しかし「2〜3年で、このテクノロジーの限界がわかってきた。改善してもわずかな改善しかできない」(オリヴィエ氏)といい、AIベースの機械翻訳への移行を決定したといいます。

 

本日(4月7日)より、マイクロソフトが提供する翻訳サービス「Microsoft Translator」(Android / iOS / Windows / WEB)がAIベースに刷新。AIベースの機械翻訳は、統計手法に比べて文章全体の文脈の判断に優れており、翻訳精度が大きく向上するといいます。

 

さらに、日本語の音声リアルタイム翻訳「ライブ機能」の提供も開始。これは、最大100人が同時翻訳付きで会話できる機能。スマートフォンやPC、タブレットなどマルチデバイスで利用できます。トークルームでは、各発言(音声・テキストの両方)を、参加者それぞれの母国語にリアルタイム翻訳してくれます。日本語や英語、フランス語など、3つ以上の言語の話者が混在していても問題ありません。また、Skypeでも日本語の音声リアルタイム翻訳を利用できるようになりました。

 

Microsoft Translatorのライブ機能はAndroid / iOS / Windowsのほか、WEBでも利用できる

さらに、Edgeブラウザ、Microsoft Office(Excel、PowerPoint、Outlook)統合の機械翻訳も、本日からAIベースに刷新。APIも提供し、さまざまなサービスでAI機械翻訳を活用できます。

 

意味を汲み取るには十分な精度

Microsoft Translatorのライブ翻訳を実際に試したところ、発話中ではなく、発話を終えた1秒後くらいに翻訳された音声が聞こえてきます。ドラえもんに登場する「翻訳こんにゃく」とはではいきませんが、翻訳スピードは高速でストレスを感じることはありませんでした。

 

また、スマートフォンやPC、WEBなどのマルチプラットフォ―ムへの対応も魅力的。アプリでQRコードを読み取って、最大100人が同じトークルームで、同時通訳付きの会話を行えます。

 

さらに、翻訳したデータは(誰が発言したという情報も含め)テキスト化されるため、簡易的な議事録の作成にも便利だなと感じました。

 

1つのトークルームに最大100人まで参加でき、3つ以上の言語も同時翻訳する。翻訳結果はテキストで出力でき、簡単な議事録作成にも便利

 

AI翻訳のメリットは「継続的に改善する」こと

肝心の翻訳精度ですが、機械翻訳特有の粗さは残っており、通訳者を置き換えるというレベルには到底達していません。これは「ニューラル(AI)ベースの機械翻訳が発展途上にある」(オリヴィエ氏)ため。

 

「ニューラル機械翻訳は使えば使うほど精度が高まるのが特徴です。マイクロソフトの全ての製品に搭載されたわけですから、ユーザーが沢山使うことで、どんどん翻訳精度が向上していきます。ガソリンから電気エンジンに変わるクルマと一緒で、まだ黎明期なんですが、3年後、5年後が本当にワクワクします」(オリヴィエ氏)

 

とはいえ、発言の意味を汲み取るには十分。今後の精度向上にも期待したいところです。

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これでまた語学学習者のやる気はなくなっていくかもしれません。。。

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2017年

4月

07日

これは電車orトラック!?[動画あり]

引用元:<http://wired.jp/2017/04/05/delivery-trucks-trolley-wires/

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電車ならぬ「電気トラック」が、これからの運輸業を救う!?

 

電気トラック(EVトラック)は、電気自動車(EV)に備わっている利点のなかでも最大の価値を発揮する。すなわち、環境に優しい、のだ。

 

そもそもトラックは、スモッグや気候変動を引き起こしうる有害な排気ガスの原因のひとつだ。街を走るトラックの数を最小限に抑えることができれば、公衆衛生の向上につながるのは間違いない。もっとも巨大なバッテリーを運送トラックの動力源とするのは現実的な考えではない。そこでエンジニアが目を向けたのは、道路の上に電力ケーブルを張るという、1世紀前のソリューションだった。

 

運送分野においてはとくに鉄道で有名なドイツ・シーメンスは、トラック製造メーカーのスカニアとともに、路面バスや路面電車のように高架線から電力供給を受けるハイブリッド電気トラックを開発した。スウェーデン・イェブレのハイウェイのある約2km区間では、電気トラックが実際に試験中だ。あるいは、現在、ロサンゼルスのハイウェイ(710号/405号)では職員がケーブルを設置している様子を見ることができる。

 

廃れたかと思われたテクノロジー

一見奇妙にも思えるが、このアイデアはさまざまな利点を生む。専門家は陸上で運送される貨物量は、2050年までに200パーセント上昇すると予想しているが、これによって発生する燃料コストの高騰やCO2、NOxなどの汚染物質による環境・健康への被害は深刻だ。EVを推進することで、こうした問題に対処できるだろう。

 

シーメンス鉄道電化部門の責任者であるステファン・ゴーラーは、次のように話している。「電気トラックは非常に重く、大量のエネルギーを必要とするため、いま実現されているバッテリーテクノロジーでは実用化できません」

 

だからこそ、高架線の出番なのだ。スウェーデンでの試験では、パンタグラフがトラックの屋根と高架線とを接続し、高架線とトラックの安定した接続を実現する。万が一、ドライヴァーが前方車両を追い越したい場合、トラックはパンタグラフを格納し、ディーゼル動力で走行する。トラックに積まれるバッテリーの容量はたった5kwhだが、3km程度の航続距離であれば十分だ。惰行運転やブレーキの際に生み出される電力はバッテリーに保存されず、パンタグラフを通じて電力網へ戻される。

 

このテクノロジーは、港周辺をはじめとする都市間の運送における大きな効果が期待されている。ロサンゼルス港近辺やロングビーチでテストが実施されているのはそのためだ。これらの地域を往来するトラックは、中国から来た船舶からの大量の荷物を運んでおり、その際、多くの汚染物質が発生している。

 

「トラックが排出する汚染物質の量は、乗用車と比べて10〜100倍に上る恐れがあります。高架線を利用するアイデアは素晴らしく、トラックの往来が激しい地域の汚染を緩和するでしょう」とコーネル大学のエンジニアであるマックス・ジャンは言う。

 

電気トラックが出す騒音は、通常のトラックに比べれば小さい。ただし一方で、トラック用の高架線が目障りなのは明らかなデメリットだ。ほかにも、高架線を設置するには時間と費用がかかる。それでも、前出・シーメンスのゴーラー氏は、架空送電に最適な場所を調査している。

 

インドと中国では、特に都市における大気汚染の緩和が求められている。ヨーロッパ10カ国の都市の多くでは、環境汚染が危惧される老朽化したトラックのエンジンが禁止されている。運送の将来は過去のアイデアのなかに眠っているのかもしれない。

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意外とアリかもしれません。

なんか路面電車みたいですね。

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2017年

4月

06日

果たしてこれはドローン!?

引用元: <http://social-design-net.com/archives/29861

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大型ドローンで航空貨物運賃を50%削減する!

 

交通費や物流コストがまだまだ高い。そんな声が聞こえてくる。物を買わなくなり、場所、サービスへアクセスする時代。しかしそのための「移動コスト」「物流コスト」が本格的に削減されてくるのはこれからだ。

 

米国カリフォルニアの「Natilus」は、1度に20万ポンドを運ぶことができる無人の大型ドローンを開発しているスタートアップ。国際貨物輸送に新たな選択肢を提供しようとしている。

 

船便では504時間6万1,000ドルかかる、またボーイング747では11時間コストが26万ドルかかるようなところをNatilusの自立型ドローンであれば、30時間13万ドルで運ぶことができる。つまり、船便よりも17倍速く、ボーイングよりも価格が50%安いのだ。

 

開発した機体は、物流会社へと販売していく予定。2020年のフライトに向けて開発と準備が進められている。

 

ロジテック領域の発展は、異世界との距離をますます縮め、世界を一つに繋げることとなる。

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これはもう飛行機と呼んでいいんじゃないんですかね(笑)

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2017年

4月

05日

AIはどんどんクルマに食い込んでいく![動画あり]

引用元:<http://sakidori.co/article/188578

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使うほどに賢くなる!ボイス&ジェスチャーコントロールの車載AIアシスタント

 

「ナビ」というより「バディ」。

 

ビジネスシーンからプライベートまで、大切なやり取りに欠かせないスマートフォン。運転中でも容赦なくさまざまな通知が入るも、安全第一のために対応に苦慮することも。確かに、スマートフォンと連携する最新のナビも便利です。でも今回は、もっと賢い車載AIアシスタント、Chrisをご紹介しましょう。このコはナビというよりバディです!

 

運転のためのAIアシスタント

Chrisとは、接続したスマートフォンのアプリの通知や通話、メール送信や音楽、ナビなどを、音声認識&ジェスチャーでコントロールできる車載AIアシスタント。使うほどに賢くなるかしこいヤツなのです!

 

Chrisのアシスタントぶりは凄腕。たとえばこんな感じです。朝いちばん車に乗り込み「Hi,Chris」「Hi, ○○、今日は月曜日、会社ですね?」「そうだよ」「会社まで24分くらいかかります」「FMかけてくれる?」「○○FMをかけます」といった具合です!

 

そして好みの音量調節は手をChrisにかざして前後に動かすだけ。メッセージがスマートフォンに入ったら、ディスプレイに表示しながら、「○○からメッセージが入りました。読み上げましょうか?」「うんお願い」

「(読み上げた後)、返信しますか?」「うん、(返信内容を話す)」「(返信内容を繰り返した後)、送りますか?」「うん」。会話とジェスチャーで完結しているのが、ドライバーにとっては重要ですね!

 

とにかく賢いAIアシスタント

上記の内容だけでも十分かもしれませんが、Chrisはユーザーの使い方や好みをドンドン学習してくれ、それに合わせて賢くなってくれます!

 

専用アプリでアカウントを発行することで、Chrisが学習したユーザー情報に紐づけされることに。ユーザーごとに"専属"アシスタントになってくれるので、家族で使いまわすのに便利です!

 

通話もナビも超便利

前述のとおり運転中でもメッセージなどのアプリ通知や音楽コントロールがストレスフリー。それに加えて通話もGOOD! ボイス&ジェスチャーでアドレス帳や履歴をハンズフリーでコントロールできてしまいます!

 

ナビでもChrisは積極的です。「この先渋滞で、10分遅れそうです。5分早まるルートを案内しましょうか?」「そうして」「ではその先の交差点を左折して下さい」とターンバイターンのシンプルナビディスプレイと音声案内を開始。じつに近未来です!

 

スマートフォンとはBluetooth接続、カーオーディオとはBluetoothもしくはFMを通して接続するChrisは、Kickstarterで179ユーロ! AIの波が車にもドンドン押し寄せています!

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これはあったら、無駄にいっぱい話しかけてしまいますね。

 

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