貴重な電源がこんなところにも!

引用元:<http://wired.jp/2014/01/27/ubitricity-recharging-at-light-poles/

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ベルリンが電灯を電気自動車用の充電ステーションに変身させる

 

 

道路沿いの街灯が、2014年初頭から100本、テストフェーズが機能すれば15年末までに800本、電気自動車用の充電ポイントにつくり変えられる。ベルリンは、環境を汚染しない個人交通を促進するために、電気自動車の野心的なプロジェクトを承認した。

 

システムを開発した地元のスタートアップ企業、「Ubitricity」のプロジェクトにゴーサインを出してこれを実現させる。都市においてさらにより多くの充電ポイントを電動自動車に提供し、同時に支払い方法をシンプルにすることに、大きな期待が寄せられている。

 

秘密は、クルマを充電ステーションに接続する特殊なケーブル(購入しなければならない)にある。ステーションは、道路の街灯に設置されるものだけでなく、家や職場に置かれるものもあるだろう。

 

クルマの内部に取り付けられたSIMカードが、Ubitricityで充電したエネルギー量のデータを送信する。Ubitricityは、電力の本当の供給者のために請求書を作成し、取引の手数料を差し引く(おそらく0.1%)。運転手は自分のスマートフォンで特別なアプリを通して、自分のクルマの出費とエネルギー消費を監視することができるだろう。

 

このプロジェクトに投資するために、ベルリンは約50万ユーロを用意した。「わたしたちは電気自動車を機能させるためには、インフラに投資することが適切であることを証明したいと思っています」というのが、Ubitricityの創設者クヌート・ヘフトフィッシャーの目的だ。

 

「わたしたちのテクノロジーはシンプルで、いまやあらゆる人の日常生活に属する電話のシステムをベースにしています」。

 

このテクノロジーに確信を抱いているのはベルリン参事会だけではない。Ubitricityは2013年11月に、自動車分野でイノヴェイションに取り組んでいる企業に毎年与えられる賞、GP Bullhound Connect 2013のファイナリストにノミネートされた。

 

これから数週間で、どれだけのベルリン市民がケーブルの購入に投資する準備があり、どこにどれだけの充電ステーションが用意されるかが本当にわかるだろう。

 

確かなことは、投資が重要だということであり、これがドイツ全土で最も環境汚染の少ない州で立ち上げられたことは、ドイツの首都で、どれだけ長期的な福祉の観点から議論が行われているかを示している。

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日本でもどんどん普及してほしいですね。

もしかしたらすると、電気自動車は電化量販店で買うのが普通になったりして・・・。

 

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