中国に登場した、自動販売機方式の○○とは!?

引用元:<http://wired.jp/2014/01/27/electric-car-vending-machine/

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「自動販売機」方式のEVシェアリング:中国(動画)

 

中国の杭州で自動車に乗ることが必要になった場合、高層ガレージに行き、いくつかのボタンを押すと、満充電された電気自動車(EV)が目の前に降りてくる。

 

これは、Kandi Technologies社が開始した新しいカーシェアリングの方式だ。同社は、中国で成功している自転車シェアリングのモデルを、4輪のEVに当てはめた。

 

最高時速50kmで、1回の充電で約120kmを走行できる小型の中国製EVを、1時間あたり3ドルちょっとで使うことができる。利用後の車は、Kandi社の別のステーションに返却できる。

 

杭州は、上海からおよそ1時間の位置にある1,000万人都市だ。2013年に設立されたKandi社は、杭州で「EV自動販売機」を2個設置した。同社は今年、EV自動販売機をさらに10個つくり、北京や上海など、中国の人口の多い都市に進出する計画だ。

 

13億5,000万人にのぼる中国の人口のうち、現在、自動車を所有しているのは10%であり、この数字はこれから10年間で大きく拡大すると予想されている。交通需要を削減するのは不可能であることから、Kandi社では、私有自動車の需要を抑制することがカギだと考えている。

 

そして、自動車をEVにすれば、二酸化炭素の排出量が減り、なおさらよい。

中国では自転車シェアリングが普及しており、全国に2,700カ所のステーションが点在しているため(これは世界最多だ)、人々はこうしたコンセプトに慣れている。

 

さらに中国政府は、4,000億元(660億ドル強)をかけて、2020年までに200万台のEVを中国の路上に送り出す計画だ。Kandi社のEV自動販売機によって、スモッグを食い止めることができるとも期待されている。

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個人的には、中国人の商習慣からすると浸透していくのは難しいようにも思えるが・・・。

 

大気汚染が深刻化している中国で、解決のカギとなるカーシェアリング。

今後ぜひとも広まってほしい。

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