お手軽ロボット工作キット

引用元:<http://gigazine.net/news/20131209-moss/

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小さなサイコロ状ブロックを自由に組合わせて操縦可能なロボットを作るキット「MOSS」

 

サイコロ状のパーツをマグネットでパチパチと組み合わせて、レゴブロックのように自由自在にさまざまなタイプのロボットが組み立てられる自作ロボキットが「MOSS(モス)」です。

 

モスで作ったロボットを操縦するためのさまざまなモバイル端末向けアプリの開発も進行しています。

 

モバイルアプリ「MOSS Control」は、8つのスライダーを使ってモスロボットを遠隔操縦することができ、「MOSS Sketch」は、モスロボットに「Etch-a-Sketch」を使って絵を描かせることができます。また、モスロボットの動きを記録してデータ解析ができる

 

「MOSS Log」、カーソルやモバイル端末の傾きセンサーを使ってモスロボットを操縦できる「MOSS Dashboard」が開発されています。なお、いずれのアプリもiOS・Androidの両方に対応しており、2014年2月のリリースが予定されています。

 

サイコロを組み合わせることでさまざまな形のロボットを作ることができる自作ロボキット「モス」は、現在Kickstarterで出資を募集中で、59ドル(約6070円)の出資でSimple Starterキットを、99ドル(約1万200円)でBasic BuilderキットとオリジナルTシャツがゲット可能です。

 

また、299ドル(約3万800円)の出資では、デザイナーHuck Gee氏デザインの「Shogun Tank」モデルとオリジナルTシャツが、379ドル(約3万9000円)では、Bluetoothコントロール機能付きの自動車タイプロボットのAdvanced BuilderキットとオリジナルTシャツがゲット可能です。

 

モスプロジェクトを進めるModular Robotics社では、サイコロ状のパーツを組み合わせることで、光ったり、回転したりさまざまな動きを繰り出すロボットを作成できる「Cubelets」という同様のコンセプトのロボットキットシリーズを製品化し販売中で、このCubeletsの正常進化形がモスと言えそうです。

 

モスプロジェクトは、すでに目標出資額の10万ドル(約1030万円)の3倍を上回る出資の獲得に成功しており、プロジェクトリーダーの、エリック・シュウェイカーさんは、出資金が56万4000ドル(約5800万円)に到達した場合には、初級レベルのC言語でモスロボット用のプログラミングができるソフト「MOSS Flash」とプログラム言語Scratchを使ってモスロボットの動きをプログラムできるソフト「MOSS Scratch」のリリースを約束しています。

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いつかは産業用ロボットもこのお手軽度でカスタマイズできる日が来るとうれしいかもです。

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