ドローンの新たな活用法、その舞台は海!

引用元:<http://techable.jp/archives/26856

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【釣り好き必見】世界初!探知機搭載ドローンで漁獲量アップを


ニュースでたびたび報道されるなど、最近何かと話題を呼んでいるドローン。


・世界初、ソナー搭載の飛行ドローン

空中撮影や、スポーツシーンでの撮影などに用いられているが、今回紹介する「Aguadrone」は、世界初のソナー(水中音波探知装置)搭載、ウォータープルーフのドローンである。


釣り人や漁船が、魚を見つけ出してより効果的に釣果をあげたり、漁船の無駄な燃料消費を減らすことに役立ってくれそうだ。


開発しているのは、サンディエゴにベースを置くDaniel Marion氏を中心とするチーム。Marion氏自身、51年に渡って釣りをしてきた経験者である。


・3つの主な機能

Aguadrone2この「Aguadrone」には、主に3つの機能がある。

1つめは“Line Flier pod”で、えさやルアーを装着した釣り糸を運ぶためのもの。

思った通りの場所に釣り糸を投げることはなかなか難しいが、ドローンを操作すれば簡単。


・専用アプリも用意

そして残りが“Fish Scout pod”と“Camera Pod”だ。水中の魚影をキャッチし、専用アプリに画像を送ってくれる。

Aguadrone3このソナーには、よく漁船に搭載されているのと同じような技術が使われている。

ウォータープルーフでワイヤレス操作が可能な点や、小さな船でも使える点などが大きなアドバンテージだろう。

ちなみに、ポッド部分はスクリューで取り付け&取り外しができ、用途に応じて、それぞれ別のポッドに交換が可能。


・最大97mまで遠隔操作できる

飛行ドローンは、水面に着水したり、再び飛び上がったりもラクラク。Wi-Fi接続可能で、およそ97メートルほどの距離まで遠隔操作ができるという。


・Kickstarterでキャンペーンを開催中

現在、資金調達プラットフォームKickstarterで7月17日までキャンペーンを開催中の「Aguadrone」。釣り好きなら、お早めにチェックを。

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これコアなファンにとっては結構需要があるかもしれません。


ドローン自体の構造はほぼ定型化されてきた感じがするので、今後はおそらく使用場面に合わせて様々な機能を上乗せしていく流れだと思います。


使用場面がかなり多様化になっていくと思われるので、法整備の方を早く進めないと、様々なトラブルが発生してきそうです。

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