自撮りwith 人工知能[動画あり]

引用元:<http://techable.jp/archives/59490

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人工知能搭載のカメラアシストツール、撮影シーンに最適な設定を自動的に判断 スマホから遠隔操作もできる

 

写真撮影やカメラに興味がある人なら必見のカメラアシストツールが、クラウドファンディングサイトKickstarterに登場している。

 

・デバイス自体は超軽量の57g

この「Arsenal」は、デジタル一眼レフ、ミラーレスカメラ向けのもので、美しい映像を撮影するための有用なサポート機能があり、しかも手元のスマートフォンからワイヤレスでリモートコントロールができるというスグレモノだ。

 

ツール本体の重さはわずか57グラムという超軽量仕様で、Bluetooth 4.0&WiFi対応、パワフルなARMプロセッサを搭載している。専用アプリはiOS、Android両方に対応。USBで他デバイスと接続することができ、バッテリー寿命は約6時間。

 

・AIを搭載、ベストな設定を自動的に判断

「Arsenal」の一番のウリは、“深層機械学習”を基盤とするアシスタントAIを搭載している点。数千に及ぶ写真観察を経て構築したAIが、18の環境要因をベースに、シーンごとにもっとも適した設定を自動的に判断してくれる。

 

つまり、シーンごとに異なる難しい設定を手動でおこなわなくても、ベストショットを撮影できるというわけ。

 

・レンジは最大30m、スマホから遠隔操作可能

しかも、それを最大レンジ約30メートルの離れたところからコントロール可能だというからスゴイ。シャッタースピード、カメラ口径、ISO感度設定などを調整したり、スマートフォンからシャッターを押したり……といったことができるのだ。

 

また、高度な自動写真スタッキング技術を採用しており、シーンをHigh Dynamic Range(HDR)で撮影できる。フォーカススタッキング技術のおかげで、数枚の焦点の異なる画像を、1つのシャープでクリアな画像に合成して、RAWやJPGファイルに統合することが可能。

 

タイムラプス映像を撮影するのにももってこいで、減光フィルターを装着することなく、刻々と移り変わる美しい色合いの映像を撮影可能だ。しかも、録画中でもプレビューをスマートフォンでチェックできるというから便利。

 

これらの撮影画像はスマートフォンからいつでも履歴をチェック可能で、そのまま即座にSNSなどでシェアできるお手軽さも嬉しい。

 

現在、出資金を受付中の「Arsenal」は、目標資金5万ドル(約550万円)のところ、133万ドル(約1億5000万円)以上集める人気沸騰ぶりだ。

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ここら辺は人工知能がかなり得意とする分野なので、今後標準搭載になっていきそうですね。

 

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