amazonが宅配ロッカーもやります![動画あり]

引用元: <http://jp.techcrunch.com/2017/07/28/20170727amazon-launches-the-hub-parcel-delivery-lockers-for-apartment-buildings/

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Amazonがアパートなどに設置できる宅配ロッカー”Hub”の運営を開始

 

Amazonは、メディアコンテンツやクラウドサービスといった仮想的なプロダクトの取扱範囲をさらに広げているが、電子商取引とマーケットプレイス、そしてそれを支える巨大な物流機構に対しても、そのビジネス上の収益を守るために機能の追加を続けている。

 

本日(米国時間7月27日)Amazonは、Hubという新しいサービスをあまり目立たない形で発表した。これは集合住宅内に設置されるロッカーを使い、居住者たちが大きな荷物を自由な時間に受け取ることができるようにするサービスだ。その特徴の1つとして、Amazon自身やその提携相手以外からの荷物でも受け取ることができることが挙げられる。

 

「どんな送り手からでも、そしてどんな小売業者からでも、いつでも好きなときに荷物を受け取ることができます」。サイト上のプロモーションビデオの中ではAmazonやZappos(Amazonの子会社)から以外の荷物を受け取っている様子も描かれている。

 

このHubサービスは、これまでAmazonが数年に渡って運営を行ってきたAmazon Lockersサービスの上に構築されたものだ。なおAmazon Lockersは公共の場所や小売店などに設置される配送用ロッカーで、Amazonからの荷物をより便利に受け取ることを可能にするサービスだ。

 

重要なのは、Lockersと今回のHubは、これまでAmazonが手を付けて来られなかった物流ならびに配送経路上の部分への、Amazonの大きな野望を表しているということだ。すなわち配送のラストマイル(より正確にはラストフィート)区間への対応だ。

 

実のところこの野望は、これまでもAmazonの行ってきた新しいサービスの動機となっていた。例えばドローンで荷物を届けるPrimeAirの開発や、特定の市場向けの配送サービスである、フランスのColis Priveの買収などだ。

 

これらのすべての努力は、荷物が顧客のもとへどのように到着するかを、Amazonがよりコントロールできるようにする。そうすることで届けるためのコストを更にカットすることが可能になるかもしれないからだ。これは沢山のアイテムの無料配送(と大量の特典)を与える、Amazon Primeのような会員制度の中で、より高い利益を得るためには特に重要なことだ。

 

Hubの発表に先立ち行われた、Amazonの四半期決算発表によれば、純利益は約6億5000万ドル減少し、1株当りの利益予想も1ドル以上も減少した。この理由の一部は投資金額の増大によるものだ。マージンの改善はいずれ行わなければならないことであり、今日のサービスの発表はそちらへ向けてのAmazonからの分かりにくいサインなのかもしれない。

 

そして過小評価しないようにしたいのは、Hubのような努力が、Amazon自身を越えて与える大きなインバクトについてだ。AmazonがHubを自身の荷物だけでなく、誰からの荷物に対しても使えるようにすることで、AmazonはかつてのパートナーたちであるFedExやUPS、そしてDHLとの真正面からの競争に晒されることにもなる。

 

DHLは、既に居住者のためのロッカーシステム、Packstationを運営している。そして、こうした動きを行なっているのは1社だけではない。Amazonがこれまで強引に割り込んできた、多くの分野と同様に、同じ問題を解決しようとビジネスを進めてきたいくつかのスタートスタートアップが存在する。例えばPackage ConciergeやLuxer Oneなどだ。Googleは競合相手になる可能性のあったBufferBoxを2012年に買収したが、その後事業は停止している。

 

Amazon Lockersの場合と同様に、今回のHubサービスは、消費者、配送会社、そしてAmazon自身などにとっても大きな問題を解決する。普通なら、通常のメールボックスには届かない大きなものを購入すると、様々なパターンが発生する。もしアパートにコンシェルジュがいない場合には、荷物は営業所に持ち帰られるか、隣人の厚意に頼って受け取って貰うか、いつでも開いているとは限らないビルの管理室に届けて貰う、といった対応を考えなければならない。

 

「AmazonのHubは、セルフサービスと信頼できるカスタマーサポートの組み合わせによって、頼れるパッケージ管理ソリューションを提供します」と、Amazonはそのプロモーション資料の中で述べている。

 

現時点では、AmazonのHubは個人居住者向けにデザインされていて、屋内屋外それぞれのバージョンがあり、デジタルキーパッドの入力によって開くことができる。自身の所有する建物へHubの設置を申請した場合、そのアパート、オフィス、もしくは家の持ち主であるか否かが尋ねられる。アパートの所有者であることを示さない限り、その先のページに進むことはできないようだ。しかし他のオプションを指定することで、違う種類の場所への設置は可能になるようだ。

 

Hubは「さまざまな建物に簡単にインストールできるモジュラーシステム」だと、説明されている。2つのサイズが用意されている。Starter Hubは幅約180センチで42のコンパートメント(小区画)に分けられている。そしてExpander Segmentは23のコンパートメントを追加する。「モジュールは、あなたの建物のニーズに適した容量を提供するために、相互にリンクされます」とAmazonは説明している。「コンパートメントのサイズとレイアウトはすべて事前に設定されているため、必要なコンパートメントの種類を考える必要はありません」。

 

価格などの詳細についてはAmazonに尋ねている、詳細が判明したら更新する予定だ。

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海外でも日本と同様に再配達問題とかあるんですかね!?

個人的には、日本の配達サービス品質は世界一だと思います。

日本で紛失、放置プレイは基本的にありえないですが、海外ではよくあります。

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