これぞ本物のネコ型ロボット!?[動画あり]

引用元: <https://gigazine.net/news/20180228-open-cat-robot/

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個人開発の「猫型自律ペットロボット」をキットで量産するプロジェクト「OpenCat」

 

バク宙すら可能なほどの運動能力を身に付けたロボット「Atlas」や、ドアノブをつかんでドアを開ける四足歩行ロボットなど、技術の進化と共に、マンガやアニメの中の存在と思われていたロボット技術はより進歩しています。

 

また、より私たちに身近な存在として、例えばソニーから発表された新しいaiboやユカイ工学の尻尾だけを動かすクッション型ロボットQooboのようなペットロボットの分野も期待されています。そんな中で、猫型のペットロボットを自作できる教育用市販キットの量産を目標としてスタートしたプロジェクトが「OpenCat」です。

 

個人開発の猫型自律ペットロボットがどれだけの進化を遂げてきたのかは、OpenCatを立ち上げたRongzhong Liさんがアップロードした以下のムービーでみることができます。

 

OpenCatの猫型ロボットはArduinoとRaspberry Pi 3 Model Bを搭載しています。Arduinoは動作制御、Radpberry Piはロボット用のAIと役割を分担させているので、複雑なコーディングや制御インターフェースは必要ないとのこと。Bluetooth・Wi-Fi・赤外線センサー・音声認識のモジュールを搭載し、カメラを使うことで猫型ロボットの視界をストリーミング配信することも可能となっています。また、フルバージョンのボディには3Dプリンターで出力したものを使う予定ということで、「必要な道具や機械」には3Dプリンターが記載されています。

 

名前にオープンと入ってはいますが、記事作成時点では制御用のプログラムはまだオープンにはされておらず、量産に向けて特許申請などの手続きが行われているのだそう。Rongzhong Liさんによると、今後の開発状況と支援によってはいずれオープンウェアとして公開することもできるかもしれないとのことです。

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AIBOのライバルになるんですかね。。。

このレべルのものを個人が開発できるって、いったい何者なんでしょうか。

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