未来の警察は空飛ぶバイクでパトロール![動画あり]

引用元:<https://gigazine.net/news/20181109-dubai-police-training-fly-hoverbike/

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ドバイ警察が「空飛ぶバイク」を2020年を目標に導入予定、すでにパイロットの訓練もスタート

 

ドバイといえば世界屈指の財力を誇る国家として知られており、ドバイ警察も「ドローン搭載自動運転パトカー」を導入するなど、最新技術を積極的に取り入れています。「空を飛ぶホバーバイク」を導入する予定と以前から報じられてきたドバイ警察ですが、なんと実際に導入が始まっており、すでに警察官を対象にした訓練も行われていることが明らかにされています。

 

カリフォルニアのスタートアップ「Hoversurf」が開発した垂直離陸可能な電動ホバーバイク「S3 2019 Hoverbike」は、すでにドバイ警察とHoversurfの間でライセンス契約が完了しているとのこと。Hoversurfの最高執行責任者(COO)であるJoseph Segura-Conn氏は、「ドバイ警察が私たちに『1、2カ月の間に30~40台のS3 2019 Hoverbikeを送ってくれ』と伝えてくれば、私たちはそれをドバイ警察に納めることができます」と述べ、S3 2019 Hoverbikeの量産化に成功しているとしています。

 

ドバイ警察の人工知能部門で部門長を務めるKhalid Nasser Alrazooqi准将は、ホバーバイクは車などでアクセスしにくい場所へ到達するためのユニットだと説明。「すでに2人のホバーバイクパイロットを訓練中であり、今後は次第にパイロットの数を増やしていく予定です」と語り、2020年を目標にホバーバイクを実戦投入するとのこと。

 

なお、S3 2019 Hoverbikeは15万ドル(約1700万円)で市販されており、注文後数カ月でドバイ警察などの関係者でなくても入手することが可能。Segura-Conn氏はS3 2019 Hoverbikeの販売について、買い手がホバーバイクに搭載されている新技術を秘密にできる人物かどうかの調査を行い、信頼できない場合は販売しない可能性があると述べています。

 

S3 2019 Hoverbikeの最高速度は時速70kmを上回り、ドバイ警察は容疑者の追跡や観光地のパトロールに利用するとしています。一方で「ホバーバイクが活躍できるのは非常に限られた用途である」という指摘もあり、バッテリーの問題から現時点での飛行時間はおよそ10~25分程度に過ぎないとのこと。しかし、今後のバッテリー技術の進展または効率的な推進技術の開発によって、飛行時間が大幅に伸びる可能性もあります。Hoversurfはすでに、新たな推進システムの開発に取り組んでいるとしています。

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人間の空への執着心は尽きないですね。

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