木製ドローンの完成度が半端ない[動画あり]

引用元:<https://www.gizmodo.jp/2019/02/184744-machi-ya.html

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作って、飛ばせ! 空撮やプログラミングもできる木製ドローンがCampfireでクラファンを開始

 

ドローンというと、落下して人に怪我をさせてしまったりと、悪い意味でニュースになったこともあり、距離を置いているという人も多いのではないでしょうか?

 

でもやっぱり僕たちは、ガンプラやラジコンの国ジャパンで育った、ジャパニーズ。空飛ぶ機体を見て、血が騒がないなんて、お天道様は許しても、我々のDNAは許してくれません。

 

Campfireでクラファンをスタートさせた「木製ドローン」も、きっと僕たちの心をいい意味で騒がせてくれるもの。「作る楽しさ」と「飛ばす楽しさ」を両立した、ちょっと変わったドローンちゃんなんです。

 

この木製ドローンは、ドローンとコントローラを自分で組み立てるというもの。木製なので、当然カスタマイズは自由自在ですね。色を塗って、ニスを塗って、何してみよっかと想像力を勝手に高めてみたり。組み立て自体も10分で終わるほど、構造もシンプル。

 

え、たったこれだけで、飛ぶんですか? 本当に? と思っちゃいましたが、バッチリ飛びます。

しかも、小型だからと言って、侮るなかれ。最大50mの高さまで飛行できる本格的なドローンなんです。でもでも、ドローンって航空法に違反してなかったけ? と思ったりもしましたが、それもカバーできてるんだとか。

 

多くのドローンは重量200g以上なので航空法に則った飛行が必要になり遊べる場所が限定されます。WOODEN DIY DRONEの重量は卵1個分とほぼ同じ、たったの75g! 公園などでも飛ばすことができますので、遊ぶ場所にも困りません。

 

きわめつけは、スマホと連携した撮影機能。付属カメラを取り付けて、スマホをコントローラーに合体させれば、Wi-Fi経由でライブ撮影ができます。 こんなにも簡単に空撮できるのであれ、おもちゃだけではなく用途は幅広そう。子ども遊ぶのにも良さそうだし、景色を撮影するのにも使えそう。軽量だから、持ち運びも便利だしね〜。そう思うと、使い勝手も考えられているんですね。

 

用意されている機体は4つ。それぞれ動きや操作が異なるので、慣れたら徐々に上のレベルの機体に乗り換えよう。家族や友人と一緒に遊ぶのにも使えそうですね。

 

支援のコースには、プログラミングモジュールが付いているものもあります。

 

中央上部に設置すれば、8×8のLEDを自在に光らせたり、「上昇・下降・回る」など飛び方やアクションをプログラムすることができます。

 

なぜこんなモジュールが付いているかというと、開発元のUAVI TECHは子供たちのSTEAM教育に関する製品開発に力を入れている企業だからです。つまりは、子供向けのプログラミングキットも兼ねているというわけですね。僕が子どもの頃にこんなキットがあれば、学校に行かない理由になっていただろうな…。

 

 

プログラミングモジュールが付いていないコースは、定価19,800円のところ先着50名は15,840円に。プログラミングモジュール付きコースは、19,620円で支援が可能です。配送は今年の5月になるということなので、ゴールデンウィーク中に届くことを期待したいところですね。

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これは絶対楽しいやつですよね。

大人のほうが絶対食いつきます。

 

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