Jeepから電動バイク!

引用元:<https://japanese.engadget.com/jp-2020-02-03-1.html

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ジープが1馬力の電動マウンテンバイクを披露

 

米国のオフロード車ブランドとして知られるジープは、2月2日(現地時間)に行われた第54回スーパーボウルの試合中に放映されるテレビCMで、同ブランド初となる電動マウンテンバイクを披露しました。高い視聴率と莫大な広告料で有名なスーパーボウルのCMですが、今回ジープは1993年公開の映画「恋はデジャ・ブ」を元にした「グラディエーター」のCMを製作。映画で主演したビル・マーレイとウッドチャックはその60秒のCMの中で、新型ピックアップトラックだけでなく、ジープのロゴが描かれたマウンテンバイクに乗っています。

 

CM放映と同時に公開されたジープ・バイクの公式サイトを見ると、このマウンテンバイクは「ジープ e-BIKE」と呼ばれ、電動自転車のスペシャリストである米国のQuietKatが手掛けたものであることが分かりました。

 

 

同サイトによると、ジープ e-BIKEは「現在最もオフロード性能が高い電動マウンテンバイク」で、750W(1馬力)を発生するモーターを搭載し、一度の充電で最大40マイル(約64km)の距離を電気の力を借りて走ることができるとのこと。米国では2020年6月に発売予定ですが、価格は明記されていません。

 

台湾CST(チェンシンタイヤ)製の「ROLY POLY」タイヤは26×4.8インチ。前後に4ピストンの油圧ディスク・ブレーキと、リア・サスペンションには4リンク/4バー式の「Fire-Link」と呼ばれるシステムを搭載しています。

 

クランクアームの前方に搭載されたモーターは、中国BAFANG(バーファン)製の「ウルトラ・ミッド・ドライブ」と呼ばれるユニットだと思われます。その出力は、ジープ e-BIKEでは750Wとされていますが、技術的ベースとなるQuietKatのマウンテンバイクでは、1000Wも選択できます。

 

問題は、このバイクの開発にジープがどこまで関わっているかということですが、現時点では不明です。QuietKat製のバイクをベースにジープが独自のアイディアを加えたのか、それともブランド名と販売網を提供するだけなのか...。価格はまだ発表されていませんが、既存のQuietKat製バイクでスペックが近い物は6000ドル(約65万円)ほどします。

なお、公式サイトに掲載されている写真と、ジープのCMに登場するe-BIKEを比べると、実はバッテリーが搭載されているダウンチューブの形状をはじめ、いくつか仕様が異なっていることが確認できます。CMの撮影で使われたバイクは、単に既存のQuietKat社バイクにジープのステッカーを貼っただけの間に合わせだけれど、製品版は独自のデザインに手直しされている、ということも考えられます。

 

ジープ・オーナーならCO2を出さないチョイ乗り用に欲しくなるかもしれませんが、日本の道路交通法では自転車として公道走行はできません(そもそも公道走行向きの自転車でもありませんけど)。日本のジープ・ディーラーで販売される見込みも薄いでしょう。FCAジャパンがジープのプロモーションの一環として、スキー場などに期間限定で専用コースを設け、レンタルで乗れるようにしてくれたら楽しいのですが。クルマのジープより気軽に試乗できる電動マウンテンバイクで、オフロード走行の楽しさに目覚める人もきっといるはずです。

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イマイチ日本ではブームになっていないe-bike。

ネックはやっぱり価格なのでしょうか。。

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